天国に別れを告げるとき、
世界に福音がもたらされる。
プレイヤー人数:1人
セッション時間:2~3時間程度
SEVENTH HEAVEN 参加シナリオ
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【事前配布情報】
2050 年 最先端の研究施設が衛星軌道上に建設された
Experimental District for Earth and Nature
(エクスペリメンタル ディストリクト フォー アース アンド ネイチャー)
EDEN(楽園)と名付けられたそこは科学者の天国だ
2052 年
あなたはエデンでの研究に志願し
多くの研究者の中から選ばれ宇宙へとおもむいた
――そして、半年が過ぎた
【共鳴者作成について】
あなたは宇宙ステーション「エデン」の研究に志願し選ばれた。
エデンに赴き、そこで行われている研究に参加することになる。
職業や人種、取得技能に制限はない。
舞台は宇宙ステーションだが、エデンでは地上と同様の服装で生活できる。
現代日本の延長線上にある近未来と考えてキャラを作成すること。
ただし、宇宙、閉鎖空間での勤務という特性上、以下のようなものは持ち込み禁止で、研究に必要な場合のみ例外的に許可される。
・生物(動植物、発酵食品など)
・銃火器類
【エデンについて】
エデンは最先端技術を研究する宇宙ステーションだ。
「人類の未来のための礎となる」を標榜し、日本の複合企業体、エデンプロジェクトによって 2050 年に建設され、さまざまな研究が行われている。
20 名ほどのスタッフが常駐しているが、日本の企業が運営母体ということもあり、おおよそ半数は日本人で構成されている。
スタッフは数ヶ月から数年程度の任期が与えられていて、あなたの任期は半年間だ。(つまりセッションは任期の終わりからはじまる)
エデンは別名「科学者の天国」とも呼ばれ、地球上ではなしえない先端的な研究が費用やその他の些末な問題を気にすることなく行えるとあって志願者は後を絶たない。
だが一部の研究者の間では、倫理的に問題を抱えた研究者が多く採用されているという噂が流れている。
【2052年の世界】
技術は進歩しているが現在と地続きの未来である。
・民間の宇宙開発により、宇宙に多量の物資が運べるようになった
・量子バイオコンピュータの開発により、コンピュータの計算能力の増大、小型化は加速している
・エデンでは研究結果の漏洩を防ぐため、ネットワークはスタンドアロンとなっていて、地球のネットワークとつながる場所は限られている
※DLより注意事項
共鳴者の専門分野がなにかはPLに一任されますが、エデンで何の研究をするかについては、セッション中に明らかになります。
大雑把な分野としては、理学・医学系にあたります。
(以下、詳細を知りたい人のみクリックでご確認ください。)
共鳴者はエデンで||「ウイルスを使ったバイオナノマシンの研究」||に従事します。