今回のキャンペーンでは、指定ハウンドアウトがあります。
HOには、推奨ポジションと、暗示、初期記憶のカケラが固定となっています。
5つのうち、いずれかを選択してください。
また、ドールAのハンドアウトは誰かは必ず選択してください。
【ドールA】
このキャンペーンの最も軸となるドールです。
あなたの存在が敵の全てを裏返します。
推奨ポジション:アリス、ホリック、ソロリティ
暗示:『反転』
今のあなたと、かつてのあなたは、まるで別人だ。
真実の己を思い出しておくべきだろう。
それに戻るかどうかは別にしても。
記憶のカケラ:
『少女』
隣の男子部屋にいる弟がいじめられていると、いつも心配していた少女がいた。
少女は能力の適性がないからと、厳しい扱いを受けていたけれど、弟への心配が重要なようだった。
『少年』
隣の男子部屋に、いつもいじめられている少年がいた。
能力の適性が高いことから、同室の子たちに妬まれているのだ
【ドールB】
あなたは弱い一人の少女でした。
そして、それは精神的な意味においてもです。
推奨ポジション: ジャンク、コート、ソロリティ
暗示:『罪人』
あなたは償い難い罪を犯した。それは許されざる罪だ。
そして、思い出さなければ償うことも、振り払うこともできはしない。
記憶のカケラ:
『少年』
隣の男子部屋に、いつもいじめられている少年がいた。
能力の適性が高いことから、同室の子たちに妬まれているのだ。
ただ、見て見ぬふりをすることしかできなかった。
『お姉様』
女子部屋には、少女たちを取りまとめる一人の気丈な少女がいた。
あなたは彼女に憧れ、彼女のようになりたいと思いながら、非道な訓練の中でも耐えていた。
【ドールC】
あなたの心は壊れやすく、不確かなことを勝手に決めつけてしまうでしょう。
その結果が何であれ。
推奨ポジション:オートマトン、ジャンク、コート
暗示:『罪人』
あなたは償い難い罪を犯した。それは許されざる罪だ。
そして、思い出さなければ償うことも、振り払うこともできはしない。
記憶のカケラ:
『開発訓練』
単調なESP開発訓練。盤を見せずに行われるチェス。
間違えば罰が待つから必死で駒を覚えるが、相手の動く駒がわからなくて。
ひたすら罰を受け続ける時間。
『脱走!』
ある程度の訓練をクリアした子が、アンデッドにされてしまうことを知った。
この先に希望はない。だから、リーダーである一人の少女の元でみんな計画を立て、脱走を実行した。
【ドールD】
あなたは恋をしていました。恋が何よりも大事。
だから、他はどうでもよかったのです。
推奨ポジション:アリス、オートマトン、ホリック
暗示:『破局』
思い出さない方がいいほどの惨劇、悪意、裏切り。
けれど、今の状況を知るためには、それを思い出す他ない。
記憶のカケラ:
『ネクロマンサー』
ESPを開発し、自分たちをアンデッド化しようとしていたネクロマンサーの顔を覚えている。
いつも優しかった研究主任の顔だ。あなたは騙されていたのだ。
『恋の華』
あなたは隣室の少年が好きだった。彼は優れたESP適性を見せていた。
同質の男子たちに妬まれいじめられる彼を助けたかった。
結局は何もできなかったのだけれど...。
【ドールE】
あなたは男性であり、男子の部屋にいた。
その部屋で起きたことにあなたは関係がある。
推奨ポジション: なし、生前が男性ないし【おとこのこ】を持つドールのみ可。
暗示:『破局』
思い出さない方がいいほどの惨劇、悪意、裏切り。
けれど、今の状況を知るためには、それを思い出す他ない。
記憶のカケラ:
『恋の華』
あなたは隣室のある少女が好きだった。
能力適性がなくてもがんばる彼女が好きだった。
けれど彼女はいつも弟の心配ばかり。あなたのことを目も留めてはくれない。
『いじめ』
同室に、彼女の双子の弟がいた。
姉と違って誰より高いESP適性を見せる彼は、いつも研究員から特別扱い。
それが気に入らなくて、同室の少年たちはみんな彼に嫌がらせをした。