#【敵っぽい自キャラ達】設定

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real jay
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【リリィ情報】
■名前:湊瀬 莉音(みなせ りおん)
■誕生日:5月6日
■血液型:AB型
■身長:168cm
■体重:56kg
■スリーサイズ:
■ガーデン:エレンスゲ女学園
■学年:1年
■所属レギオン:フリーランス
■スキラー数値:79
■レアスキル:レジスタ
■サブスキル:Awakening
■ブーステッドスキル:リジェネレーター
■使用CHARM:ダインスレイフ
■ルーン文字:イング
■好きなもの:可愛い女の子、甘いもの
■苦手なもの:辛いもの
■特技・趣味:スイーツの食べ歩きと||可愛い女の子を襲うこと||
■出身地:仙台市
■備考:GEHENAで育てられた孤児の強化リリィ。
育ててもらったGEHENAに恩義を感じており、
反GEHENAガーデンを強く憎んでいる。
GEHENAに反対の立場を示す人間は全員殺しても構わない
とまで考えている非常に危険な思想の持ち主。
近接戦闘にめっぽう強く、ナイフや拳銃の使い方も心得ている。

real jay
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____自己紹介をお願いします。

エレンスゲ女学園1年、湊瀬莉音(みなせりおん)。
レギオンには、まだ所属していません。
序列は28位。

____莉音さんがリリィになったきっかけってなんですか?

リリィになったきっかけは、私を育ててくれたGEHENAに
恩返しをするため。反GEHENAの貴方達からすれば変だと
思うかもしれないけど私は至って真面目。捨てられていた
私を実験材料としてとはいえ、拾って生かしてくれた。
そして、夢だったリリィにさせてくれた。GEHENAには
返しきれない恩義があるの。理解されないでしょうけどね。
だから、そんなGEHENAに反対の立場を示した人間や
罵倒や侮蔑する人間は死んでもいい死ぬべき
だと思ってるわ。

____そうなんですね。ではプライベートについて質問させて下さい

いいけど…私のプライベートなんて聞いても面白くないでしょう?
まぁ、聞かれたことには答えるつもりではあるけれど…

____ありがとうございます。では、趣味についてお願いします。

趣味はスイーツの食べ歩きと可愛い女の子を食べる事。
どっちも美味しいものに巡りあった時の達成感がクセになるのよ。

____可愛い女の子を食べる…?

本質的な挨拶、と言えばいいかしら?
互いの身体を用いてより深く互いを…

____それ以上はちょっとやばいです!
では、休日の過ごし方を教えてください。

そんなに変な事を言ったかしら…?
休日の過ごし方ねぇ…朝起きたら「チャーミーリリィ」を見て
ご飯を食べて、身支度をしたら外出してることが多いわね。
買い物をしたり美味しいスイーツのお店を探したりするわ。
帰ってきたら友達と駄弁ったりしつつ、
夕飯を食べて入浴や歯磨きをして就寝って感じね。

____ありがとうございました!

こちらこそ、ありがとうございました。いい記事にしてくださいね?笑

____頑張ります…(苦笑)

real jay
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ふふ、みーつけた♪
もう…ダメだよ?勝手に研究所から逃げ出しちゃ。
『怖くなったから逃げた』、ねぇ…
でもダメなものはダメ。それじゃ、研究所に帰ったら
「お仕置き」だね♪
私だってこんな役回りしたくないんだよ?
でもこうしなきゃ皆が逃げちゃうでしょう?
孤児でGEHENAに育ててもらってる私達が
研究所から逃げ出しても、居場所なんて無いよ?
『百合ヶ丘の人達が助けてくれる』?それ、誰から聞いたの?
…ふーん、凛那(りんな)が言ってたんだ。
あの子、『あっち側』だったんだ…。
あぁ、怖くないから大丈夫よ?怖いことなんて何も無い。
ただ、少し『実験』に付き合ってもらうだけだから…
「お姉ちゃんの嘘つき!海玖(みく)、ころされるの嫌!」
嘘じゃないよ…?でも、そんな事言ってたら
痛くて怖いこと、されちゃうかもね…?
そう、それでいいの。いい子いい子。
生き抜く為には賢くなきゃね。自分の意見を通すのもいいけど、
たまには自分が引いて相手を立てなきゃ揉めることもある。
だから、海玖には賢くなってほしいの。
生き抜いて、いつかヒュージが滅びるその日を、
貴方の目で見届けてほしいから。
「お姉ちゃん、どうしたの…?」
なんでもないわ。ただの下らない願望よ。
私は春からここの研究所を出て
エレンスゲ女学園に行くから、海玖達を助けることは
もう出来ないけれど…「賢く」行動して
私の後輩として、そしてリリィとして。
エレンスゲ女学園に入学してくるのよ。
莉音お姉ちゃんとの約束だからね!

real jay
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私は海玖を連れて研究所に帰り、自分の部屋に凛那を呼び出した。
「莉音お姉ちゃん、どうしたの?急に呼び出したりなんかして…」
呼び出された時点で分かりそうなものなのに、
よくもまぁこんなに白々しい態度を取れるものだ。
私はツカツカと凛那に歩み寄り、腹部を2発殴り、笑った。
「海玖に『百合ヶ丘の人が助けてくれる』って言ったんでしょ?
貴重な実験体に変な事教え込むのやめてくれる?
知ったのが私だったからまだ良かったけど、研究者の
人達にバレてたらどうなってたか、分かるよね?」
凛那は腹部を押さえ、震えながらこちらを見上げる。
「莉音…お姉ちゃん…違う、違うのっ!」
焦ったように叫ぶ凛那の姿は、とても滑稽だった。
私は机の引き出しから拳銃を取り出し、凛那に銃口を向けた。
「違う?どこがどう違うのか、具体的に言ってみて?」
怯えながら凛那は口を開いた。
「し、知らないお姉さん達が…
『私達は百合ヶ丘のリリィだ
貴方達を必ず助け出してみせる
だからそれまで待っててほしい』
って言ってたの!だから私は悪くない!」
アホか此奴は。その情報を他人に漏らし不安を与えた時点で
この場所では重罪であるというのに。
私は引き金に指をかける。
「待って!莉音お姉ちゃん!私まだ死にたく____」
凛那は、最後まで言い切ることが出来なかった。
私の服には血が飛び散り、眼前には倒れた凛那がいる。
私が、凛那を殺した。この手で殺めた。
その事実を脳が認識していくと同時に、私の口角も上がる。
終いには処理なんてほっぽり出して笑い出してしまった。
「あは、あは、あははははははははは!!!」
狂気的な笑いが血に塗れた部屋に響き渡る____

real jay
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